簡単構築!ネットショップ作成マニュアル

WEBの知識が無くてもOK!ネットショップの簡単な作成方法を教えます。

HOME初心者必見!ネットショップ開業ハンドブックホームページの構成を考える

ホームページの構成を考える

ネットショップを作成するシステムが決まったら、次はいよいよ通販サイトの構成を考えなければならない。
単にサイトのトップページとカテゴリページと商品紹介ページを作成するだけでしょ!と思わないでほしい。
どこにでもあるネットショップなら、目の肥えたお客さんには、もう響かないだろう。

オンリーワンなショップにする3つの法則

【1】パッと見て何を販売しているのかがイメージできる
パッと見て何を販売しているのかがイメージできるパッと見て何を販売しているのかをお客さんに連想させることができるサイトことこそ、ネットショップにとっては当たり前のことだ。
探しものがショップにあるかどうかをパッと見て判断がつかないなら、お客さんはサイトを離れ、ほかのショップに移動する可能性が高まる。

そのためネットショップの作成前には、サイトの構成はもちろん、どんなデザイン・ビジュアルにするのかまで、しっかり考えておこう。
ほかにもダイレクトに何を販売しているかが伝わるサイト名にしなければならない。

しかしながら、最初から完璧なネットショップを運営している運用者は居ないはず。
通販サイトがオープンしてからもお客さんの意見を取り入れ、より分かりやすく便利なショップになるよう、必要に応じて更新していこう。

【2】賑やかな雰囲気を演出するページをつくる
いつも同じ商品しか掲載されていないネットショップ。
これもサイトに魅力を感じさせず、お客さんをほかのショップへ移動させてしまう原因のひとつだ。
ネットショップを賑やかな雰囲気にするためには、新着情報など更新性のあるコンテンツを用意することも必要。

コンテンツ内の情報を頻繁に更新することで、いつも新しい情報がある賑わった雰囲気を作れる。
ちなみにコンテンツ内を画像ばかりにしてしまうと、表示速度が遅くなるので、文字を使った更新コンテンツがオススメだ。

【3】ショップに関心のあるユーザーが満足するコンテンツをつくる
ネットショップで販売する商品を購入する予定はないが、気に入ったものがあればチェックしたいと思ってサイトに訪れるユーザーも多いはず。
そんな見込み客を楽しませるため、商品に関する開発秘話や基礎知識・雑学コンテンツ、店長ブログなどを設けるのも見込み客から固定客にするひとつの手法だ。
サイトがオープンしてから、コンテンツのPV数や滞在時間などを分析し、魅力的なコンテンツを確立していこう。

買い物しやすいショップ構成を検討する

はじめてのネットショップの構築なら、どんなサイトにすれば良いのかイメージしにくいだろう。
そこで、簡単な方法を教えよう!

まずは、複数のショップを見ることから始める。気に入ったサイトを見本にイメージを固めていく。
ここでの注意点は、デザイン性にこだわりすぎないことだ。デザインの良さを重視するあまり、販売サイトだということを忘れてしまってはいけない。

最終的なゴールは商品の販売だということを念頭におき、スムーズに買い物ができるサイトの構成を考えよう。
商品情報を掲載するページや配送料などを確認するページ、サイトを利用する上でお客さんに確認してもらいたい利用規約などの案内、セールなどのお得な情報など、お客さんに知らせたい情報はたくさんある。
それぞれのページを利用するお客さんの気持ちになってページの順番や情報を設置する位置を考えよう。

制作ガイドラインを決めよう

いよいよネットショップを制作!という前に、制作に関するガイドラインを作っておこう。
なぜなら、複数の担当者でひとつのショップを作るとなると、一貫性が保てなくなってしまうことがある。
またサイトをデザインする担当者と、更新する担当者が異なる場合や、制作会社にデザインを任せた場合も同じだ。
同じような品質を維持するサイトを制作するために、ぜひ実施しよう。
とはいうものの、制作ガイドラインとは何なのか?と思う方もいるかもしれませんね。
簡単にいうと、サイトを制作するためのルールを決めるということ。
ではどんなルールが必要なのか、以下をチェックしておこう。

【策定しておきたいガイドライン】

  • 見出し、小見出しの使用ルール
  • アイコンパターンを統一
  • 統一コンテンツのデザインフレーム
  • 強調部分のカラー設定
  • キャッチコピーの文字数
  • 説明文の記述方法

ほかにもガイドラインに含めたい項目があれば、ユーザービリティーを考慮した上で、策定すると良いだろう。

 
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