簡単構築!ネットショップ作成マニュアル

WEBの知識が無くてもOK!ネットショップの簡単な作成方法を教えます。

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ネットショップの作成方法を検証!

ネットショップを作成する方法には以下の7つの方法がある。

  • ASP(SaaS)サービスを利用
  • ショッピングモールに出店
  • レンタルサーバーのオプションカートを利用
  • オープンソースで構築
  • パッケージソフトを購入
  • 制作会社へ依頼
  • 全て自作

どの方法が一番効率的に通販サイトを作れて、
且つ年間のコストを抑えられるのだろうか?

機能性と年間コストでポジショニング

ネットショップの作成方法を検証

機能性だけを重視するなら自作で開発した方が一番だが、プログラミングなどの専門的な知識が必要となり、開発・保守コストもかかるため、自作での開発は一般的には難しい。
機能性と年間にかかるコストのバランスを考えると、ASPサービスの進化版でもあるSaaSサービスがおすすめといえる。
このサイトでは、初心者でもコストパフォーマンスに優れたオススメのSaaSサービスやASPサービスを比較ランキングしてみた。
ぜひ参考にするといいだろう。

初心者も簡単作成!ネットショップ構築システム比較ランキング

大手ショップングモールVS独自ドメイン(自社)ネットショップ

大手ショッピングモールの代表選手といえば、楽天市場を思い浮かべるだろう。
楽天市場なら、簡単にショップを作成できるだろうし、見込み客も既にいる状態だ。

逆に独自ドメインでサイトを立ち上げた場合、お客さんが居ない状態からスタートするし、集客する方法がいまいち分からないから、まずは楽天市場に出店すればいいじゃないか!と思う人も多いだろう。
しかし、独自ドメインサイトを立ち上げるオーナーには理由があるのだ!

【1】売上ロイヤリティがかからない

ネットショップで商品を販売する場合、最低でも以下のコストがかかる。

商品価格=仕入値+梱包資材+撮影コスト+ライティングコスト+配送料+インターネット回線+サーバー+消費税など

ショッピングモールでもある楽天市場では、上記のほかに売上の数%のロイヤリティを支払う必要がある

例えば、仕入値500円の商品を1,000円で販売する。
簡単に計算すると、利益額は500円となるが、ネットショップの場合、配送料がかかる。
送料を徴収しているショップなら利益率に影響は無いが、送料無料を売りにするなら、
梱包資材は配送料を500円以内に納めなければ、赤字経営となってしまうだろう。
この状態にさらに売上ロイヤリティが加算されれば、赤字幅が増す。
しかも楽天市場で商品を購入するユーザーは送料無料や値段の安いショップを選ぶ傾向にある。

【2】自由度が高い

ショッピングモールを利用する場合、外部リンクの禁止をはじめとする様々な規制がある。
しかし、独自ドメインサイトなら、こうした規制はない。
つまり、楽天市場のお客さんは楽天市場内で回すということだ。

ほかにもモールが決めたルールに従う必要があり、最終的な権利はほとんどモール側に握られてしまう。
逆に独自ドメインショップなら、ドメイン自体は自分のもの。
更新さえすれば一生使え、ドメインが古くなればなるほど、SEOにも優位になり、
さらにはショップのルールも法に反しない限り自由に決めることができる。

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