簡単構築!ネットショップ作成マニュアル

WEBの知識が無くてもOK!ネットショップの簡単な作成方法を教えます。

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オープンソースで構築

オープンソースとは、ソースコードを誰でも見られるようになっているソフトウェアのことだ。
最近では、このタイプのEC構築システムで通販サイトを開業するオーナーも増えている。

難易度はどうか?

当然ながらソースコードでサイトを制作する必要があるので、WEBの知識が必要となる。
また必要な機能を導入するため、プラグインによる機能追加をしなければいけない。

サイト制作自体を無料でできる分、サポートを行っていないため、わからないことは
相談できない。
全て自分で解決するほかない。

そのため、WEBに関する知識が乏しい場合や、ホームページの制作経験がない
オーナーにとっては不向きといえる。

メリット・デメリット

オープンソースソフトウェアを使ってネットショップを構築するメリットは、無料で
配布されているため、構築ソフトの費用がかからない。
また使いにくいソフトの場合は、使いやすくなるようソースコードを改良してもOK。

反対にデメリットは、何らかの問題が発生しても、誰も責任を取ってくれないこと。

また使い方においても、ボランティアによって公開されているソースコードの場合などは、詳しい説明書が用意されている
訳でもなく、自分でソースコードを確認し、使い方を解読しなければいけない。
ほかにも、プログラミングされているため、作り方を間違えてしまうと取り返しがつかないことになる可能性がある。

ネットショップはお客さんとの信頼関係で成り立つものだ。
知識がない状態でサイト構築を行うことは失敗にもつながる可能性もあるので、導入するシステムについては、投資コストを
主軸に考えて選ばないようにしよう。

費用の相場

無料で配布されているからといって、機能全て無料で使えるわけではない。
追加したい機能(プラグイン)によっては、追加で費用が発生する。

またオリジナルで開発した機能のソースコードを開示したくない場合は、別途ライセンス費用が必要だ。
ライセンス費用は、サービスにより異なるが、おおよそ200,000円前後と考えておくといいだろう。

 
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